プログラミング

【高速化】Visual Studioで起動時のスプラッシュウィンドウを非表示にする方法

Visual Studioを使っているユーザーなら一度は「Visual Studioって起動遅っ!」と思ったこがあるのではないでしょうか。

私もVisual Studioを使用して10年ほどですが、やっぱり起動のスプラッシュウィンドウで待たされるのに少しイライラしますね。これね↓

そこで今回はVisual Studioの起動高速化対応のためのTipsとして、スプラッシュウィンドウの非表示にする方法を紹介します。

スプラッシュウィンドウ非表示化の手順

手順①:スタートメニューのショートカットフォルダを開く

まずは自分のPCのエクスプローラーから以下のパスを開いてください。

C:\ProgramData\Microsoft\Windows\Start Menu\Programs

このフォルダ内に自分のPCでインストールしたVisual Studioのバージョンのフォルダがあるはずなので、それを開きます。

以下のようなフォルダが開けましたね。↓

手順②:ショートカットを右クリックして/nosplashオプションを追加

スプラッシュウィンドウを非表示にさせたいアプリケーションを選択します。

その後、右クリックメニューからプロパティを選択し、ショートカットのタブを開きます。

ここでリンク先の文字列の最後にスペースを1つ空けて/nosplashオプションを追加してください。

以下例です↓

追加が終わったらOKボタンを押してください。

手順③:スプラッシュウィンドウが非表示になったか確認する

スタートメニューからVisual Studioを立ち上げて、スプラッシュウィンドウが非表示になっているかどうかを確認してください。

おそらく少しだけ起動が高速化しているはずです。