プログラミング

プログラミングスキルはコスパが良い。だから身に付けるべき。

こんにちは、ボムクン(@bombkun1)です。

プログラマーとして働いて今年で13年になります。普段はC#というプログラミング言語でアプリ開発をしています。

今回はこれからプログラミングスキルを身に付けようとしているあなたに、プログラミングがどの位コスパの良いスキルなのかを解説します。

結論から言うと、非常にコスパの良いスキルなので絶対身に付けましょうが答えです。今回はその理由を詳しくお話します。

プログラミングスキルは0円で身に付けれる

一般的にスキルを身に付けて稼ぐためにはその前にお金という学習コストがかかることが多いです。学習教材を買ったり、スクールに通ったりとなにかとお金がかかります。

ですが、プログラミングスキルについては身に付けるお金は不要(0円)です。

理由は単純でインターネット上のWebコンテンツでプログラミングスキルの習得がカンタンにできるからです。

具体的に言うとC言語のスキルを付けたいなら以下のような章立てで基礎を学んでいくプログラミング学習のサイトを読みつつ、自分でコーディングをしてみれば身に付けれます。

JavaScriptを身に付けてWeb系プログラマーを将来目指すなら以下のようなサイトで学びつつ、自分でWordpressでブログを立ち上げてみるとかが良いでしょう。

いずれにせよ、インターネット上に多くの学習教材があり、それらで十分足りるので「まずは書籍を買って、スクールに通って」なんて考えは不要です。

億万長者の半数はプログラマー出身

以下は2018年の長者番付(お金持ちの人ランキング)の1~5位です。↓

  1. ジェフ・ベゾス
  2. ビル・ゲイツ
  3. ウォーレン・バフェット
  4. ベルナール・アルノー
  5. マーク・ザッカーバーグ

このランキングで着目すべき点は1、2、5位です。

1位はECサイトAmazonの最高責任者ジェフ・ベゾス、2位はマイクロソフト創業者のビル・ゲイツ、5位はフェイスブック創業者のマーク・ザッカーバーグ。

この3人はプログラマー出身なのです。

3人とも若い頃に独学でプログラミングスキルを学び、自分でサービスを立ち上げて億万長者になった人達です。彼らが億万長者になれた理由はプログラミングスキルがあったからということです。

億万長者になるにはビジネス的な才能ももちろんあるとは思いますが、プログラミングスキルでこれだけ稼げるようになるなんて夢がありますよね。

半年で1つのプログラミング言語のマスターが可能

プログラミング言語をマスターするには2~3年かかるのでは?なんて思っていませんか。

13年プログラマーとして働いている私からするとプログラミング言語のマスターに2~3年なんてかかりません、感覚的には半年で1つのプログラミング言語をマスターすることが可能です。

半年でどのように身に付けるのか要点を以下にまとめました。

  • 2時間/日の学習時間
  • 最初の3ヵ月はプログラミングの基礎学習
  • 後半の3ヵ月はアプリ開発しながらひたすらコーディング

仕事をしながらスキルを身に付けることを想定して半年としました。2時間/日でもこれだけやれば半年後にはプログラミング言語をマスターすることが可能でしょう。

独学でプログラミングスキルを身に付けても企業の採用面接では使えないのでは?と不安に感じる方もいるかもしれませんが、そこは大丈夫です。

理由はIT系企業は独学で身に付けたプログラミングスキルでも採用では重要視する傾向が強いからです。スクールや学校で受け身でプログラミングを学んだ人より、独学で主体的に学んだ人の方がスキル高いことが多いんですよね。

プログラマーの求人数は圧倒的に多い

プログラミングスキルを身に付けたところでもし需要がなかったらどうしようと不安に思う方がいますが、この点についてプログラマーは全く心配する必要はありません

その理由は今は世界中でプログラマーの人材が不足しているからです。仕事の需要に対してプログラマーの供給数が圧倒的に足りていないんですね。

以下は転職サービスを運営しているDODAの調査による2018年12月のIT業界の求人倍率です。

全体 求人倍率
IT・通信 6.79
メディア 1.99
金融 1.93
メディカル 1.76
メーカー 2.17
商社/流通 0.97
小売/外食 0.83
サービス 2.77
その他 0.83

注目すべきはIT・通信の6.79倍です。IT・通信というと多くがプログラマーやSEの職種であり、これは他の業種と比較してもダントツの1位であることが分かります。

0円で半年もあればプログラミング言語のマスターができるのに、この求人倍率ってすごくないですか?どんだけ人材不足なんだよって感じですよね。

プログラマーはパソコン1つでどこでも働ける

プログラマーという職業は勤務場所を選びません。仕事をするのに必要な道具がパソコンだけですからね。

会社に行かなくても仕事ができるので、最近では多くの企業で在宅ワークというのが認められるようにもなっています。私の会社でも在宅ワークで1ヵ月に1度しか出社しないプログラマーもいます。

東京都内じゃなく家賃の安い田舎に住んで仕事するなんかもありでしょうね。

また、IT業界では企業に属さずにフリーエンジニアとして働いている人も多いのが特徴です。そのような人たちはランサーズやクラウドワークス等のWeb上で仕事の受注や依頼ができるクラウドソーシングサイトで仕事を取ってきます。

プロジェクト単位で仕事を受注できることや、世界中の人をお客さんとして相手にできるというのがクラウドソーシングの強みですね。

ちなみにランサーズだと以下のように100万単位のプロジェクトなんかもあるので、本気でやると結構稼げます。

このようにプログラマーは場所を選ばずに働くことができるのが最高です。

まとめ

今回は「プログラミングスキルはコスパが良い。だから身に付けるべき。」というテーマでお話してきました。

低コストでカンタンに身に付けられるのに、非常に需要があるというのがプログラミングスキルの良いところです。勉強しようか悩んでいるなんて言っているヒマがあるなら、勉強すれば?って思います。悩んでいる間に身に付けれます。

というわけで以上です。今日からプログラミング学習始めてみましょう。